2025/03/25形成的評価 きそのたしかめCBT 国語
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きそのたしかめCBTは、教科書準拠の設問コンテンツ「教科書のたしかめ」をご用意しています。
「教科書のたしかめ」は、以下の出題観点で設問を構成しています。
●漢字の書き
●漢字の読み
●言葉
●読むこと(読解)
「教科書のたしかめ」では、教科書教材の学習内容に応じて定着度を確認できるので、指導計画の検討や、個別の児童に対して必要な手立てを検討する際の参考としてお使いいただけます。
また、単元テストの前の確認として取り組むこともひとつの方法です。直前の取り組み時に間違えた問題だけを解き直す機能もあるので、単元テスト前にまちがえた問題だけを確認することもできます。
そのほか、単元テスト実施後のフォローアップ用としてご活用いただくことも可能です。
本アプリケーションは、時間や場所を問わず取り組むことが可能ですので、授業中に限らず、家庭学習や帯学習など、さまざまなタイミングで取り組めます。
きそのたしかめCBTでは、全ての学年に長期休暇用の学習コンテンツをご用意しています。
▶「夏のたしかめ」
当該学年の1学期までに習った言語事項を出題しています(全20回)。
▶「冬のたしかめ」
当該学年の2学期までに習った言語事項を出題しています(全10回)。
夏季休暇や冬期休暇における家庭学習用の課題としてお使いいただけます。
休暇中における児童の実施状況は、トモプラホームの学習履歴から確認することができます。
きそのたしかめCBTは、全ての学年の「教科書のたしかめ」「夏のたしかめ」「冬のたしかめ」に取り組むことが可能です。
各児童の学習状況や定着状況に応じて、取り組む学年や単元を選択してご活用いただけます。
例えば、児童の誤答傾向から前学年までの学習内容でのつまづきが想定される場合、学年を遡ってCBTに取り組ませることで理解を促すといったご使用方法も考えられます。
また、児童の学習意欲に応じて、これから学習する教科書教材の設問に先行して取り組ませるといった反転学習的な活用も考えられます。きそのたしかめCBTの設問は何度でも取り組み直すことができるので、授業後に改めて解き直すことで確かな定着をはかることができます。
クラスや児童の状況に応じて、さまざまなご使用方法をご検討いただければ幸いです。
きそのたしかめCBTには、設問に出てきた言葉の意味を確認できる2つの機能があります。
設問の正誤判定時に表示されるボタンです。
正解するうえで知っておきたい言葉や、押さえておきたい言葉の意味が表示されます。
例えば「漢字の書き問題」では、答えの語句の意味を表示します。意味の理解を通じて、漢字を含めた語句の使い方についてより確かな定着を促します。
(ボタンが表示されない設問もあります。)
設問文中に出てきた知らない言葉、難しい言葉の意味を自由に検索することができます。
正誤判定表示時に、設問文中の任意の文字列を指やペン、マウス等で範囲選択すると、「辞典でたしかめる」のボタンが表示されます。ボタンを押すと、語句の意味が表示されます。
なお、選択した文字列と一致する語句が複数あった場合、一覧で表示されるので、意味を確認したい語句のボタンを押します。
設問の正誤には、文中に登場する言葉の理解が影響しているかもしれません。辞典検索機能を使うことで、分からない言葉をそのままにせず、次回は確実に解けるようにします。
上の2つの機能を通じて確かめた言葉は、「デジタル小学新国語辞典」の履歴に記録されます。
「デジタル小学新国語辞典」では、きそのたしかめCBTを含めた『小学校国語 総合教材セット』のさまざまな教材アプリで、これまでどのような語句の意味を調べたのかをいつでも振り返ることができます。
また、「デジタル小学新国語辞典」には、語彙力の向上を支援するコンテンツの一つとして〈調べた言葉クイズ〉という機能を設けています。これまでに自分が確かめた言葉の中から出題し、理解語彙としての定着を促します。
クイズの実施状況や正答数の記録はグラフで表示され、取り組みに応じて常に更新されます。自分の成果をすぐに確認できるので、達成の喜びを感じながら、楽しくチャレンジすることができます。